たまにはオンナの言葉も信用してみる?オンナのセリフ検証!

チャンスを逃す男はだめだ

オトコにもチャンスは訪れる!それも突然やってくる!誘われた飲み会が、実は合コンだったというサプライズな流れ!こっちは何の用意もしてない状態での参加だぞ!?丸腰だぞ!?それなのに!それなのに!参加していた女性から発せられたのは桃源郷の匂い漂うセリフ!耳を疑う、麗しくも甘い言葉!ここは夢の中か?とビール瓶で頭を殴ってみたくなる高揚感!それとも集まった皆で俺だけを担ごうって話か?と仲間のオトコを睨みつける猜疑心!階段からイケメンと転げ落ちて入れ替わったのか?と鏡を見つめる俺は転校生!?・・・いやいや。ここは冷静になろう!しかし、なんでこの女、そんな目で俺を見つめているんだ?え?さっきのセリフはやっぱ本当だったの?!マ・ジ・で!?オンナもまた、いつ理想の男性に会えるか分からない事を知っている。だからこそ出会えた際には、自分がオンナであろうとも進んで前に踏み出すのが現代オンナだ!しかし、そんなオンナの健気で勇気を振り絞ったオンナのセリフを信じられないのが現代オトコだ!だがしかし!しかしだ!どれが本当の気持ちが詰まったセリフなのか、どれがオトコを貶める、騙し取る為のセリフなのかを、オトコが感じ取れればいいだけの話ではないのか!?例えば「…タイプです」と言ってくるオンナがいたとする。

みんなが聞いている中で言ってくるオンナの本気度は低いだろう。しかし飲み会の人数が減ってきた瞬間や、誰も二人の会話を聞いていない時に言ってきた場合は本気である可能性は高い。しかし「タイプです」と一度ならず二度、三度言ってくるオンナはそういう言葉を言う事で発散するオンナタイプか、セックスをしたいだけか、ただ酔っ払っているかだ。次は「今度○○に行きましょうよ!」「連れてって下さい!」と言ってくるオンナ。これは行く「場所」の種類で本気度を測ろう。カフェ、レストラン、居酒屋などは社交辞令の場合が多い。反対に美術館、映画など、いわゆるデートの定番場所を言ってきた場合は本気かもしれない。そして「日時」。その場である程度の日時が決まらない、決められないオンナも本気度は低いだろう。メールでやり取りしてから日時を決めましょう!もほぼ社交辞令と思っていい。後は「二人で」という言葉をオンナが指し込んできたらとりあえず信用していいだろう。

どんなセリフが飛んできてもとりあえずは満面の笑みで「ありがとう」は返そう。そのオンナのセリフがもしも本気だった場合、メール交換をしていれば必ずメールはしてくるはずだ。そこでオトコ側から確認する事もできる。二、三度メールを交わした後、終わり際に「この間言ってくれた言葉は本当?」と聞いてしまえ!恥ずかしくてごまかすオンナも、「はい!」とハートマークを軽々付けてくるオンナもいる。その答えが真実かどうかは、それまで交わしたメールにヒントがあるはず!オンナもまた素敵な男性を探している。頑張っている。それでも女性からのアプローチは勇気のいるもの。本気かどうか吟味しながらも、優しく受け止めてあげて欲しい。もしそれらを普段から出来ているオトコならば、オンナから言われたセリフは多分本物だと思うぞ!たまにはオンナも信じてみよう!

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